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【親バージョン】元保育士が教える、子どもの叱り方3つのポイント

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イライラする!

子どもってかわいいけれど、
おしゃべりがとまらなかったり
兄弟げんかでどちらかが泣いたり
部屋を散らかしたりと
イライラすることって多いですよね。

こんな時お子さんをつい叱りたくなりませんか?
うるさいとか、ケンカで泣くとか、片付けない
という理由では叱らなくてOKです。
では、いつ叱るのか?

保育士であり、ママである私からみて、
子どもの叱り方を3つのポイントにまとめてみました。

この記事を読んで
子育てする中で少しでも参考になり
不安がなくなり、お子さんとの時間を
楽しめるようになると嬉しいです。

子どもの叱り方3つのポイント

子どもに叱る場合は基本的に安全にかかわる事です。
では、ポイントを解説しますね。

①命にかかわること

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参考資料:消費者庁より

上記のグラフからも分かるように
具体的な場面としては

  • 道路の飛び出し
  • 川遊びなどで岩を飛び越える遊びなど危険な時
  • 花火を人に向ける
  • マンションのベランダからの落下
  • はさみで自分の指を切る、包丁で指を切る
  • タンスなどの家具が倒れてくる
  • 小さいお子さんだと、電池など小さいものの誤飲
  • こういう状況がまず起きないように
    保護者が環境を整えることが必要ですが、
    身近なお子さん(我が子じゃなくても)が
    危険な場合は、叱って止めて下さい。

    先日、保育園のバスの中で
    取り残されて死亡してしまった
    お子さんがいますよね。
    もちろん、保育園側に責任があります。

    あなたにできることは、
    自分のお子さんが危険な状況になった時に
    クラクションを鳴らし続けなさい!と
    教えることですね。
    助けを求めることが出来る子は助かる可能性が高いです。

    平和な日常の中で伝えるのは難しいですが、
    こういう機会に、いろいろな事故の想定をして
    きちんと伝えることで
    お子さん自身が身を守る術を覚えていきます。
    家庭でできる防災対策なので、
    出来る範囲で考えていけるとよいですね。

    ②危害を加えること

    友だちを噛みつかない
    叩いたり押したりしないという
    基本的なことです。

    子どもはふざけたり遊びの延長で
    こういうことをやってしまうことがありますが、
    親としてはきちんといけない事を
    叱ったほうがよいです。

    保育園に通っているお子さんは
    その場で園の先生に注意をうけているはずなので、
    そこは、事実があったことを知っておくだけでよいです。

    ただ、我が子が噛みつきの出やすい子
    (こういうお子さんは沢山いるのであなたの育て方のせいではないです)
    手が出やすくやんちゃな場合は、
    日頃から、「こんな時は、どうしたらいいと思う?」と
    お子さんと話し合うことを大切にするといいですよ。

    子どもは感情のコントロールの仕方を練習中なので
    根気よく伝えていきましょう。

    小学生ぐらいになると、1人で外へいくこともあります。
    そこで、不慮のトラブルになる事も考えられるので、
    心配なら、個人賠償責任保険という、
    日常生活の事故やトラブルに備える保険に加入しておくとよいです。

    ③人に迷惑がかかること

    人に迷惑をかけないとは、社会のルールを伝えることです。
    ルールを守って過ごすことで、
    みんなが暮らしやすい安心な世の中になります。

    例えば、スーパーでものを勝手にとるのはいけない、
    公園の滑り台で横入りするのはいけないなど、
    公共の場での、ふるまい方を知らせていきます。

    そこまで感情的にならなくてもいいですが、
    必要な事は伝えて下さい。

    世の中には、まったく叱る事のない保護者の方もいます。
    そういう人が気になる時もあるかと思います。
    こういうものはその家庭の価値観がすごく現れるので、
    一概に相手が悪いというより、
    私の家庭とは距離をおこう、ぐらいにとらえるといいですね。

    もし、お子さんの友だちがちょっと気になる子だったら、
    あなたが、そのお子さんに直接こうした方がよいよと
    伝えてあげて下さい。その姿勢が、我が子にも伝わります。
    相手を変えようとするのではなく、
    自分ができる範囲で、我が家を守っていくようにするのがベストです。

    さいごに

    以上3つの場面以外は基本的に叱らなくてよいです。

    叱る時って、パワーがいるのです。
    でも、叱るとは愛情がある証拠です。
    感情的にならず、我が子がこれから社会に出る時のために
    ルールを伝えていく愛の言葉だと思ってください。

    親の言葉ってすごく影響があります。
    保育士だった私はいつまでたっても、
    お母さんにはかなわないと思っていました。

    お子さんは、お母さんやお父さんが大好きで、
    子どもの価値観はお母さん、お父さんが言った事にあります。

    お母さん、お父さんが幸せで
    愛情をもって、言葉をかけ続けることが
    一番大事な事です。

    愛情をもって、社会のルールを伝え
    安心できる場で成長を見守っていきましょう。

    あなたのお子さんは、あなたの事が大好きです。

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