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【ピアノが苦手な保育士限定】さくらさくらんぼリズムの左手伴奏

rizumu

さくらさくらんぼリズムの左手伴奏がない

あなたは、さくらさくらんぼリズムというものに興味がありますね。
そして、ピアノが苦手ではありませんか?

さくらさくらんぼリズムの中には、
「保育者のピアノレベルに合わせて、伴奏をつけてほしい。
手元や譜面を追わないで、常に子どもを見てピアノを弾く」
ことが望まれています。
だから、右手の主旋律しか楽譜に載っていないものがあります。
rizm
といわれても、私には無理なんだよ!
せめて、伴奏を載せてほしい!という切実な声が聞こえてきます。

実は、私もピアノが苦手な保育士だったので
左手の伴奏の楽譜が欲しい!と切実に思っていました。
そして、調べました。
すると、同じ思いをもっている人がいて、本もでていました。
book
この記事では、私がかつていろいろな本を読み漁り
たどりついた、左手伴奏をいくつかご紹介します。
でも、結局自分のピアノの練習と場数がものをいいますが、
それでも絶対参考になります。
よろしければ、下記の記事をご覧ください。

伴奏のない曲8曲ピックアップ

「さくら・さくらんぼのリズムとうた」斎藤公子著
という楽譜から伴奏のない曲を8曲ピックアップしました。
それぞれ、私が過去使っていた伴奏つきの楽譜を探してみました。

①両生類のようなハイハイ
②こうま
③めだか
④つばめ
⑤うさぎ
⑥かめ(うさぎとかめ)
⑦かえる
⑧時計

の8曲です。
それでは、それぞれ見ていきましょう。

①両生類のようなハイハイ

上の画像「さくら・さくらんぼのリズムとうた」斎藤公子著p80より
下の画像「映像で見る 子どもたちは未来 第3期」斎藤公子記念館監修p49より
haihai
「両生類のハイハイ」のポイントは、
右ひじと右ひざをくっつけて、右足の親指で床を蹴ります。
その後、左ひじと左ひざをくっつけて左足の親指で床を蹴ります。
この動きを交互にして進みます。

蹴り終わったあとの親指も床から離れないように注意します。
とにかく、さくら・さくらんぼは足の親指を大事にしますね。
大人もやってみてください。この動き結構辛いです…。

一番上手なのは、0歳児のズリバイをしている子です。
やっぱりハイハイは基本なのです。
保育園ではハイハイを沢山させてあげたいです。

②こうま

上の画像「さくら・さくらんぼのリズムとうた」斎藤公子著p80より
下の画像「映像で見る 子どもたちは未来 第3期」斎藤公子記念館監修p53より
horse

「こうま」のポイントは、
最初4つ足で、足の親指をしっかり立てて進みます。
常に足の親指がついた状態で行います。
ピアノが1オクターブ高くなると、四つばいから高ばいになります。
ピアノがギャロップになると、“はいよー!”のかけ声とともに
手綱を握るようにして、ギャロップで全力で走ります。

私は、ギャロップの曲ではなく、こうまの曲を早く弾いていました。
やり方は、あなたの保育園の方法に合わせるといいですよ。

③めだか

上の画像「さくら・さくらんぼのリズムとうた」斎藤公子著p81より
下の画像「映像で見る 子どもたちは未来 第3期」斎藤公子記念館監修p54より
medaka

「めだか」のポイントは
全力で走ること。
そうすることで、血流を良くします。
めだかのように、群れになって両手を合わせ前に伸ばし
みんな同じ方向に全力で走ります。

私は、オクターブを変えて方向転換もしていました。
これは、4歳児以上でやれると思います。
あまり小さい子でやると、ぶつかって危険です。

④つばめ

上の画像「さくら・さくらんぼのリズムとうた」斎藤公子著p81より
下の画像「せんせいピアノひいて②」京都音楽センターp12より
tubame

「つばめ」のポイントは
リズムを沢山経験してきた卒園期の子どもたちにピッタリ。
つばめが空を飛ぶ姿をまねて、速く走る力と抑制力を育てる運動です。
両手は常にななめ後ろにつばめの羽のように伸ばします。
最初の音と同時に全力で飛び出します。
軽やかに足音がしないように、最後まで素早く走ります。

⑤うさぎ

上の画像「さくら・さくらんぼのリズムとうた」斎藤公子著p85より
下の画像「映像で見る 子どもたちは未来 第3期」斎藤公子記念館監修p57より
usagi

「うさぎ」のポイントは脱力です。
脱力して、ピアノに合わせて両足で跳びます。
ピアノを早く弾いたりゆっくり弾いたりすることで、
耳で聞いたテンポで体を動かせるようになります。

1歳児はまだ床から足が離れません。
片足を上げられるようになり、
やがて2歳を過ぎると両足跳びができるようなります。

⑥かめ(うさぎとかめ)

上の画像「さくら・さくらんぼのリズムとうた」斎藤公子著p86より
下の画像「映像で見る 子どもたちは未来 第3期」斎藤公子記念館監修p61より
kame

「かめ」のポイントは、
背骨の柔軟さです。
両足の先を両手でつかみ、胸を開き反らします。
顔を上げて目は斜め上の天井に向けます。

⑦かえる

上の画像「さくら・さくらんぼのリズムとうた」斎藤公子著p89より
下の画像「映像で見る 子どもたちは未来 第3期」斎藤公子記念館監修p63より
frog

「かえる」のポイントは、
両足で床を力いっぱい蹴ることです。
上半身は脱力し、股を開いた内側に
両腕を伸ばして軽く床につけます。
ピアノに合わせて思いっきり伸びあがり、着地します。

⑧時計

上の画像「さくら・さくらんぼのリズムとうた」斎藤公子著p99より
下の画像「せんせいピアノひいて②」京都音楽センターp10より
watch

「時計」のポイントは、回転です。
2段目までで時計のふりこの真似をしたあとに
くるくるとまわります。
子どもたちは、目がまわる感覚を楽しみます。

おわりに

斎藤公子先生のリズムあそびは奥が深いです。
子どもの自発性を伸ばすためのリズムを園の集団でつくっていきます。

あなたの保育園でリズムを取り入れていて
少しでも役に立てるように頑張りたいという思いは素敵です。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

もっと学びたい方は、
「映像で見る 子どもたちは未来 第Ⅲ期」が
参考になりますよ。
それでは、子どもたちと楽しい保育を!

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